知っておきたい脂肪について | 脂肪吸引から進化したレーザースタイリングなら加藤クリニック麻布

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脂肪の働き

「脂肪はなんのためにあるのでしょうか?」
まずは、寒い時には体の熱を奪われないようにするために保温し、暑いときには、体内温度を上げないように熱を遮断する働きがあります。よく暑い時期に「太っている人は余計暑がり」と言われますが、痩せている人は脂肪が少ないために、外からの熱が体内に入り込みやすいため、実は太っている人より体内温度は高いのです。
また飢餓状態でのエネルギーが不足してきたときの予備エネルギーとなるために蓄積される働きがあります。
他には、内蔵を守り、正常な場所に維持するといった役割も担っています。
こういったことからも健康維持の為には、ある程度の脂肪は欠かせないものといえるでしょう。
 

脂肪が増えるのはなぜ? なぜ太るのか?

ここでは、脂肪の増大について解説します。
脂肪も他の組織と同じように一つ一つの細胞からできていて、脂肪細胞の一つ一つが大きくなる場合と細胞の数が増える場合によって脂肪が増大します。
代謝の低下、カロリーの過剰摂取などにより脂肪細胞は大きくなります。正常時と比べた場合、最大で約3~4倍大きくなると言われています。
脂肪細胞の数が増えるのは、赤ちゃん(出産3ヶ月前~1歳)の時と思春期(10代)の時で成人になってからは増えることはないといわれてきましたが、最近の医学データによりますと、過剰なカロリー摂取を続けている場合には、成人になってからも脂肪細胞数が増えることが分かってきました。また脂肪細胞の場合は、数が増えることはあっても減ることはありません。
一般的に言われている運動や食事によるダイエットは、脂肪細胞を小さくすることで痩身効果を得るものですが、脂肪細胞の数自体が減っているわけではないので、再び細胞が大きくなれば、元に戻る(リバウンド)可能性があるのです。
また、脂肪細胞の数が増える時期に増えすぎると、その分肥満因子が多くなることになるので、成人になってから肥満になる確率が高くなるといえます。
その他、ホルモン分泌による影響や遺伝性なども要因としてあります。

脂肪細胞が大きくなる

過剰カロリー摂取などにより、
脂肪細胞が肥大し体積が上がります。
ダイエットなどで細胞を小さくすることは可能ですが、元の戻る、またはリバウンドの可能性は高い。

脂肪細胞が増える

脂肪細胞の数自体が増えることで体積が上がります。
細胞数は増えることはあっても減ることはありません。

脂肪細胞の種類

脂肪細胞には白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞の2種類あります。
一般的に言われているのは白色脂肪細胞のことで、必要とされるエネルギーを中性脂肪として、ほぼ全身に蓄積されている脂肪細胞です。
褐色脂肪細胞は、白色脂肪細胞に比べて、茶色っぽい色をしており、成人においては首後方、肩甲骨下部、心臓と腎臓周囲にのみ存在し、全体の脂肪細胞の1%しかない希少な脂肪細胞です。働きとしては、熱を発して心臓や腎臓の冷えを防ぎ、食事から摂り入れられた過剰エネルギーを燃焼します。
現在、肥満治療において、この褐色脂肪細胞を活性化させる研究、薬の開発が進められていますが、副作用などの障害があり、残念ながら思うように進捗していないようです。

内臓脂肪と皮下脂肪

内臓脂肪は言葉の通り、
内臓の周りにある脂肪のことで保護する役割を果たしています。
このタイプは成人男性に多く見受けられ、脂肪が溜まりすぎてしまうとパンと張ったようにお腹が出てきます。
また高血圧、糖尿病といった生活習慣病になってしまう可能性が高くなります。
また、付きやすく落ちやすい脂肪であるため、有酸素運動による減量が適しています。
皮下脂肪は皮膚と筋肉の間にある脂肪のことで、
お腹の他、二の腕、脚、お尻などに多く溜まります。
やわらかく指で摘めるのが特徴で
女性に多いタイプです。
皮膚の下ですので、脂肪が溜まりすぎると皮膚が早期に伸びてたるみを伴い、容姿を気にされる方が多いようです。また、付きにくいのですが、一度付いてしまうと落ちにくい脂肪でもあります。
 
指で掴めるのが皮下脂肪

脂肪はある程度存在しなければ、体を守る役割が果たせなくなり、逆にありすぎても生活習慣病や容姿的にも悩みが出てきてしまいますので、健やかでバランスの良い体質、体型の維持を心がけましょう。
まずは普段の生活において、食事内容(カロリー摂取量)や適度な運動(新陳代謝のUP)を心がけることをお勧めいたします。


またご自身の肥満度を、世界で最も使われているBMI(ボディマス指数)により
日頃から把握されることもよろしいかと思います

BMI=体重kg÷(身長m×身長m)   理想のBMI値=22

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