治療方法・特徴 レーザーの特性、脂肪細胞の数 | 脂肪吸引から進化したレーザースタイリングなら加藤クリニック麻布

脂肪吸引から進化したレーザースタイリングは最先端ボディデザイン痩身治療

LASER styling web Powered by 加藤クリニック | 麻布

当院のレーザースタイリングはフジテレビ「ザ・ベストハウス123」で紹介されました!

  • ホーム
  • サイトマップ
  • Q&A
  • クリニック紹介

来院のご予約

メールでご相談

  • レーザースタイリングとは?
  • 症例写真
  • 使用機器のご紹介
  • こんな場面のお悩み解消
  • よくあるご質問
  • 料金一覧

レーザースタイリングとは? About LaserStyling レーザーにより余分な脂肪を確実に溶かす部分痩身。脂肪吸引より大幅に進化した美しいボディデザイン治療のご紹介。

特徴2 - レーザーの特性&脂肪数減少

レーザーの特性

レーザースタイリングでは3種類あるレーザー波長を、脂肪層の深さや質、治療箇所によって2種類選択しブレンド照射(※)することで、理想的に効率よく皮下脂肪を溶かしていきます。

レーザー波長の1種類は、主に止血効果が高い1064nm(ナノメートル)のレーザー波長で、照射中および照射後の出血を限りなく抑えることができます。出血少ない=体へのダメージが少ないため、術後の不快感も少なく、回復も早いために仕上がりも早くなるということになります。

2種類目は、脂肪への吸収率とレーザー熱の拡散の高い1320nmのレーザー波長で、1064nmと組み合わせ、皮膚に近い脂肪浅層に照射を行い、融解と皮膚の引き締め効果を増長させます。

3種類目は、1320nmよりも脂肪への吸収率が高い1440nmのレーザー波長です。また脂肪を融解するレーザーと共に微細な気泡(バブル)を発生させる特性を持ち、脂肪組織内で気泡がはじけ脂肪細胞壁の破壊を容易にすることで、レーザー光との相乗効果により安全確実に多くの脂肪細胞を融解できます。こちらは1064nmと組み合わせて、脂肪深層に照射することで、出血を抑えながら、大量の脂肪を効率よく溶かすことができます。

※2種類のレーザー波長をブレンドして、1つのハンドピースから連続して照射する技術を、マルチプレックステクノロジーといい、米国サイノシュアー社の特許技術です。

● 1320nmと1440nmレーザーの脂肪融解効果比較


1440nmのレーザー波長は、1320nmレーザー波長に比べて、1/5のパワーでも、脂肪細胞が溶けた範囲が大きいことがわかります。
この脂肪融解効率の優れた1440nmレーザーをメインに、一度の治療で確実に大量の脂肪を液化していきます。

脂肪細胞の数自体が大幅に減る

脂肪も一つ一つの細胞から成り立っている組織です。
一般的なダイエットなどでは、脂肪細胞の大きさを小さくすることは可能ですが、脂肪細胞の数自体を減らすことはできません。小さくすることはできても、過剰カロリー摂取などにより元の大きさに戻る、またはリバウンド(以前より太る)する可能性があります。レーザースタイリングではレーザーにより直接、皮下にある脂肪細胞の数を大幅に減らすことができますので確実な痩身効果が得られ、治療後に標準のカロリー摂取を心がけることでリバウンドの可能性もほとんどありません。

ダイエットなどによる脂肪細胞の変化

ダイエットなどで脂肪細胞を小さくすることは
可能ですが、数が減ることはありません。
再度、過剰カロリー摂取などになれば、
元に戻る、またはリバウンドの可能性は高い。

レーザースタイリングによる脂肪細胞の変化

レーザースタイリングは脂肪細胞数を
確実に減少させますので
大幅な痩身効果が得られます。
仮に脂肪細胞が
治療前より大きくなったとしても、
細胞数自体が減少していますので
元に戻る、リバウンドの可能性は極めて低い。